東京証券債券監理株式会社 投資スキーム
東京証券債券監理株式会社石油関連商品取引ファンド
東京証券債券監理株式会社
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエアイーストタワー4階
TEL:03-3537-7005
FAX:03-3537-7006

当ファンドは石油のトレーディングを運用管理(マネジメント)します。


石油の輸送手段はタンカー船舶です。このため経由地(輸出国)を出て販売先(輸入国)に到着するまでに、
1週間前後の時間を要します。
そこでその間の信用を不安を解消するためにL/C(信用状)が必要になります。

L/Cとは、Letter of Credit (信用状)の略。
国際的な手形のようなもので、L/Cを使うということは信用銀行を経由することになります。
企業が取引をしている銀行間が取引を保障してくれる、というのがL/C取引です。
もし、商品の出荷後に販売先が倒産して、代金の回収が困難になった場合でも、L/C取引であればL/Cに記載されている内容通りに契約を履行していれば、銀行が代金を支払ってくれる。
また、買い側にとって商品が届かない場合の保証を銀行が行ってくれます。

B/LとはBill of lading (船荷証券)の略。
貿易における船積書類の1つで、船会社など運送業者が発行し、貨物の引き受けを証明し、当該貨物受け取りの際の依拠としています。
船積書類のうち、もっとも重要な書類であり、輸出者は貨物の船積みを終えると船会社が発行した船荷証券を受け取り、船積書類(為替手形、商業送り状、信用原本等)を添えて銀行に買取(代金の代理支払い)を依頼します。
銀行が買い取った船荷証券及び送付の船積書類は、輸入者の国の銀行に送付され、輸入者が貨物代金と引き換えに入手します。
輸入者が入手した船荷証券は、貨物の引換証となり、貨物が受け取ることができるのです。